カルシウム・マグネシウム系スケール除去液 ダイナミックデスケーラー|排熱利用、熱回収とヒートポンプなど、省エネのご相談は【MDI株式会社】

カルシウム・マグネシウム系スケール除去液 ダイナミックデスケーラー

スケール問題を解決!
米国・英国海軍・海上自衛隊・海上保安庁採用 最新スケール洗浄液

カルシウム・マグネシウム系スケール除去液 ダイナミックデスケーラー

 

熱交換器・クーリングタワー・配管などのスケール問題を、
安全・安心・低コスト・スピーディーに解決します。

米国海軍・英国海軍・海上自衛隊正式採用、FORD、GM、Jamas Hardie Industries、Pemex,Panasonic(マレーシア)他多数。その実績が証明するハイパフォーマンス。 最長年の実績と最新の研究によって、スケールの除去速度の向上と金属腐食の低減、水フラッシングによる施工性の向上を実現しました。

ダイナミックデスクリーンと併用することで、スケール洗浄時のスライム・砂・粉体など汚れも安全できれいに吹き飛ばす。

製品特長

ダイナミックデスケーラーは、世界最速のカルシウム溶解速度、最速のスケール溶解速度を誇る!

  • 安全性 —– PH<0.6なのに手で触れる安全性も確保(万が一触れた場合でも安心)
  • 環境性 —– 生分解性
  • 作業性 —– 圧倒的な処理時間の短縮 (ほぼ5倍)
  • 腐食性 —– 塩酸系一般製品のほぼ1/4

あらゆる面で、従来の塩酸ベースの洗浄液を凌駕します。(実作業では、念のためビニル手袋を着用してください)

SAFE 素手で触れる強力な塩酸

DD-04作業時の安全性もこれからの洗浄では必須となります。
ダイナミックデスケーラーは、生分解性となっており、万が一皮膚に付着した場合でも水洗いで簡単に除去できるため、安全に洗浄作業が行えます。

実際の施工時には、万が一のため保護具の着用をお願いいたします。

FAST 世界最速のカルシウム(水スケール)溶解・除去速度!

スケール(カルシウム・マグネシウム)の溶解速度は、プラントの運転復帰こそが重要な要素となります。

ダイナミック・デスケーラーは、従来製品の欠点である処理速度を大幅に改善するべく開発されており、洗浄時間短縮=作業費用の削減こそがもっとも得意とするところです。 フッ酸(劇物指定)を使わず、安心して洗浄効果を求めることが可能となります。
(同種の洗浄液で、カルシウム除去速度がこの液より速く効果的に除去できるものがありましたら、ぜひお知らせください!)

ダイナミックデスケーラーの洗浄速度試験比較

貝殻をわずか5分以内で除去

LOW CORROSIVE 低金属腐食

従来の化学洗浄では、機器内部におけるステンレス表面の不導体皮膜を剥離してしまうため、金属表面のトリートメント剤として処理液を使用して皮膜を再形成する必要がありました。ダイナミックデスケーラーは、金属腐食が少ないため金属表面における処理液が不要です。低金属腐食性+最高の処理速度を実現する最新の洗浄液です。(洗浄後には、必ず水にて十分なフラッシングが必要です。)

さらに、洗浄液循環後に機器に中和剤として苛性ソーダなどを流していましたが、ダイナミックデスケーラーでは水による強制循環のみのフラッシングで残りの洗浄液を取り除きますので、 1液で作業が完了します。

一週間浸食テスト後のステンレス+銅ロウ付製品
(2倍希釈、テスト後に水洗、3日間乾燥)
*ステンレスに錆び・孔食の発生があるか、銅がなくなっているかどうかを検証DD-05

国内第三者機関による腐食試験結果
(実際の使用:50%~20%濃度、1時間~最大5時間以内作業)

○12時間侵食実験において
100%(原液)+銅    0.72μm(0.00072 mm)
100%(原液)+SUS304  0.38μm(0.00038 mm)
他社製洗浄液と、原液で金属腐食度合を比較してください!

様々なインヒビター(添加剤)の開発により、環境への配慮と洗浄時間の短縮を実現し、施工費全体のコスト削減と恒久的な安全性を確保します。

洗浄液の腐食性が心配されます。 MDIでは、様々な熱交換器材料の腐食テストを行っております。通常2倍以上の水希釈を前提としていますが、亜鉛とアルミの環境下では使用を避けてください。(希釈度合によって、アルミラジエターなどの洗浄も可能となりますので、別途 お問い合わせください)

用途

熱交換器洗浄(多管式、プレート式、2重管、銅チューブ、投げ込み式など)

多管式の洗浄

多管式の洗浄問題

多管式(シェルアンドチューブ)とくに固定看板タイプでは、シェル側の洗浄が問題となります。チューブ内面の洗浄は高圧洗浄でも洗浄が可能ですが、 シェル側が固定されているため洗浄が難しい現状がございました。
汎用性洗浄液では洗浄が難しい汚れも、ダイナミックデスケーラーで解決された実例が報告されています。

とくに、圧倒的な洗浄能力と速度、洗浄後の水洗いのみで中和剤の投入の必要が不要なこと=プラント復旧時間の短縮につながります。廃液の扱い易さなどが、さらにお客様の負担を削減しているようです。

従来行われているチューブ側の高圧洗浄では、養生、ジェットによる変形、母材への微細な切削による減肉効果、作業時間、費用などが問題でありますが、このチューブ側へのダイナミックデスケーラーの適用も十分可能となり、開放せずに循環洗浄が可能となりますので、ガスケットの開放にかかるリークテストや保持時間が不要となります。

(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)


プレート式の洗浄

プレート式への適用

プレート式熱交換器に使用されるステンレスやチタンの薄板では、洗浄液による腐食にもっとも気をつけなければいけない機器の一つとなります。

標準設計時より圧力損失値が高い構造ですので、内部の汚れが付着してしまうと、さらに圧力損失値が高く、ポンプ負荷が急上昇してしまう現場もございます。

ダイナミックデスケーラーでは、その圧倒的な洗浄速度と低腐食率で母材への影響を最小限に抑えます。
(NBR,EPDMなどのゴム製ガスケットへの影響も問題ありません)


銅ブレージングプレート式への応用

銅ブレージングプレート式などでは、汎用洗浄液では長時間の洗浄+胴を強烈に溶解してしまうため、実際には洗浄ができませんでしたが、ダイナミックデスケーラーの登場で、チラー用コンデンサーなどの開放冷却水への適用も可能となります。
特に小型ブレージングプレートの洗浄ユニットは、MDI-CIP装置により洗浄時の圧力損失、流量を計測することで洗浄結果レポートの提出も可能となります。
従来の一定時間洗浄をするだけでOKとするだけでなく、洗浄効果も報告できるシステムです。
(コンデンサーにおける高圧冷媒側の汎用洗浄液との洗浄結果比較もデータがございます)


洗浄+最新プレート設計による省エネ化提案

したがって、従来の大型多管式からブレージングプレート式へ転換することで、チラーシステム全体の省エネ化も夢ではありません。
チラー専用の最新銅ブレージングプレート式熱交換器とその使用方法なども併せてご提案させていただきます。
(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)


2重管・銅チューブなどへの適用

チラー設備、ビル空調、急騰などに多く使用されている銅チューブパイプですが、薬液洗浄をすることが腐食と洗浄効果の問題で非常に難しくなっておりました。(腐食を抑えるため、10倍希釈で使用すると、スケールが落ちない、それでも腐食してしまう)
ダイナミックデスケーラーで、この銅チューブを洗浄が可能となり、実際に大手ビルメンテ会社様の採用も決定しております。
従来落ちなかった経年でのスケールが、洗浄可能となりました。


投げ込み熱交換器への適用

温泉や、腐食性環境で多く見られるステンレスやチタン製投げ込み熱交換器の洗浄も可能です。
(事前にサンプル液で材質テスト、汚れの溶解テストをされてからご利用ください)

 

 一般的な洗浄方法と、ダイナミックデスケーラーでの作業の違い 

汎用塩酸系洗浄液 ダイナミックデスケーラー
酸洗浄(10倍希釈) 【高腐食性】
10倍まで薄めないと、使用が難しい。
酸洗浄(2倍希釈以上) 【低腐食】
早い洗浄速度
    水フラッシング 10 ~ 20分で終了
  作業完了  
フッ酸投入(劇物) PRTR法抵触!指定産廃! 廃液中和剤投入 一般排水レベルへ調整
  30 分 ・機器ごとに洗浄方法を詳しくご説明いたします。お問い合わせください。
・この内容は一般排水へすべて捨てられるという意味ではございません。
・廃棄方法は、地域、洗浄内容などによって変ります。適切な方法で処理をしてください。
表面処理液 指定産廃!
本体中和剤投入  
作業完了
廃液中和剤投入
産業廃棄物処理
経年後腐食 – 大

冷却搭洗浄(クーリングタワー)

冷却塔

冷却搭(クーリングタワー)への適用

水を多量に蒸発をさせる冷却搭では、内部の充填物(フィル)付近に多量のスケールが存在します。
この充填物は、通常PVC製ですが、スケール堆積により、気液接触通路が閉塞してしまい性能がダウンしてしまいます。

従来では、内部足場を組み、危険作業が伴い、取り出し、乾燥、組み込み、足場撤去と一連の作業が必要となっていましたが、ダイナミックデスケーラーでは、上部よりシャワーするだけ。足場も不要です。


ダイナミックデスケーラーと流水の比較充填材の洗浄:流水との比較

写真はもっとも汎用の充填材を洗浄テストしたところです。

左側 _ 水道水で前回で数分間流した状態です。
右側 _ ダイナミックデスケーラーで数秒間、漬けた状態。洗浄効果は歴然です!

スケールには主にカルシウム、マグネシウム、シリカがございます。ダイナミックデスケーラーは、接着剤となるカルシウムとマグネシウムを積極的に溶解します。

残ったシリカ単体は、それ自身は接着効果が低いため、乱流により落下してしまいます。

実際の冷却塔洗浄作業の動画はこちらからご覧いただけます ↓
https://youtu.be/ToorRcEQ_YE

ダイナミックデスケーラー洗浄前

冷却搭充填材の環境でもっとも厳しい環境とされる、製鉄所冷却搭の洗浄。製鉄所の厳しい環境で酸化鉄とスケール、スライムが共存していました

ダイナミックデスケーラー洗浄後

洗浄後:スライムもスケールも酸化鉄もすべてきれいに除去できました。国産汎用殺藻液よりも効果があることが、お客様により認められました。

2000RTでの算出例 :一般的な洗浄方法と、ダイナミックデスケーラーでの作業の違い 

一般的な充填材洗浄 ダイナミックデスケーラー
足場設置 危険作業で作業費用も膨大 、 時間もかかる。(2日間) 養生、散布開始 各スパンごとに洗浄後、長手方向へ移動(3~4日)
充填材撤去 大人数での高所作業。 洗浄完了、撤去 同時に藻の除去も
  しかも内部の材質は腐食した木材がほとんどで危険 廃液中和、完了  
天日で乾燥 1 日  
人力で叩く 乾燥後叩いてスケールを剥離させるが、充填材内部に溜まったスケールはあまり落ちない。
しかし、充填材は紫外線脆化しているため、叩くと割れて壊れてしまう。これが後に運転開始した後で、熱交換器へ流れて閉塞・性能低下をさせる原因。
充填材設置 1 日
足場解体、完了 1 日
合 計 600 ~ 800 万円 合 計 400 ~ 500 万円
危険が伴い、洗浄効果も低い従来の方法では費用も高く、問題も多い。 充填材も健全に戻り、破損もなく、安全。費用も安い!

配管・ポンプ・コンプレッサーなど

古い配管配管の錆び、スケール除去及び尿石除去に

古い配管には錆び、スケール問題がございます。

ダイナミックデスケーラーの性質は錆びも除去できることから、錆びとスケールを一度に解決できます。但し防錆剤は含まれていませんので、施工後すぐに錆び止めやコーティングをお願いします。

さらに、中古ビルやマンションのメンテナンスで問題となる尿石除去も可能であるとの報告が入りました。本液での漬け置き後、ジェット洗浄で初めて尿石除去が可能となります。


ポンプやコンプレッサーポンプやコンプレッサー、工作機械の冷却系の洗浄
冷却配管が隅々までいきわたっている機器では、ジェット洗浄が難しくメンテナンスの問題となっておりました。

ダイナミックデスケーラーの特徴として、親水性ながら微細な箇所にも行き渡る特徴を持っているため、洗浄効果も一段とアップします。最後に水洗いでのフラッシングで完了です。

コンクリート除去、エンジン、ラジエターの汚れ

コンクリート洗浄前

ダイナミックデスケーラーでコンクリート洗浄後

コンクリートも瞬間に溶解

コンクリートも瞬間に溶解し、なくなります。



ラジエーターダイナミックデスケーラーでラジエータ洗浄後の汚れラジエーターにも

ラジエターの茶色くなってしまったものも、回復します。基本的に20倍ー40倍濃度で使用します。サーモスタッドが開くまで暖気をして30分くらい循環をすると、茶色い原因であるアルミ酸化物=ボーキサイトが完全に除去されます。
一度洗浄液を抜き、水できれいに30分くらいフラッシングして完了です。水を抜いて、きれいなラジエター水を入れれば、元の緑色に復活します。(あらかじめ、影響がない部分でテストの上、ご使用ください)

バイクの場合:約100cc、自動車の場合、200~400ccを目安としてください。洗浄時間は30分以上、使用しないでください。アルミが変色などする場合、すぐに使用をやめてください。


ダイナミックデスケーラーでエンジンバルブの洗浄エンジンのバルブ、カーボンの除去に

エンジンのバルブ、カーボンの除去に効果抜群です。市販されているカーボンクリーナーよりも効果大です。

洗浄方法

ダイナミックデスケーラーの洗浄の流れ

  1. 基本的に、本体下部より洗浄液入れて、上部から出る流れを作り出す。
  2. ポンプにて循環サイクルを作り、数時間循環できる簡易システムを作る。ポンプの手前に、金魚の白いフィルターなどでゴミが入らないようにする。
  3. 指定時間循環後、(場合によっては、逆サイクルでもう1回洗浄して)洗浄液を全部抜き取る。
  4. 水でフラッシングを行い、10分以上ポンプでまわす。
  5. 水を排水して、作業完了。

※熱交換器内部容積と、機器により使用する液量が変化します。詳しくはお問い合わせください。
※機器ごとに洗浄方法を詳しくご説明いたしますので、お問い合わせください。
※廃棄の前の廃液は、排水基準を満たすため、一般排水基準にするため中和する必要はあります。廃棄の際に適正な方法で処分してください。

ダイナミックデスケーラーによる循環洗浄例

冷却塔の場合

ダイナミックデスケーラーの冷却塔洗浄の流れ

冷却搭は、上部より充填材へ散水ができる循環サイクルをつくることで、洗浄が可能です。

長手方向に長い冷却搭は、1スパンごとに移動しながら洗浄をすると良いでしょう。

小型冷却搭では、配管を含めたシステム洗浄をされるお客様もいらっしゃいます。

運転中に必要な、薬注処理をあえてせず、定期メンテナンスでダイナミックデスケーラーで洗浄することで、日々の薬注費用の削減も可能です。

注意事項

ご利用に当たっては、かならず販売代理店の指示に従ってご利用ください。指示がない場合には、MDIより使用マニュアルをお渡ししますので、よくご覧になってからご利用ください。指示がなく、マニュアルを読まずにご利用いただいた場合は、万が一の不具合や、事故につながる可能性もございます。事前にご確認を行い、十分注意をしてご利用ください。

MDIにて発行をしているものは下記のものがございます。詳しくはお問い合わせください。

1. MSDS(安全データーシート)
2. ご利用マニュアル(代理店様、施工店様は必ず最終ページにサインをして返却してください)
3. カタログ
4. その他、実験データ各種

重金属残留濃度チェック

MDIでは、お客様の実洗浄後の廃液テストを、ダイナミックデスケーラーご購入のお客様に限り初回サービスで解析させていただいております。
客様の環境へのご理解を深めるために現在サービスで実施させていただいております。(廃液約500ccを、お送りください)

2回目よりご依頼の際には、費用が発生いたします。

【 調査対象物と基準値(測定例) 】

項目 水素イオン濃度 総クロム 六価クロム
  PH [mg/L] [mg/L] [mg/L]
  ph crt 6kka cu
基準 5.7を超え、8.7未満 2以下 0.5以下 3以下
検査結果 2 0.5未満 0.05未満 0.5未満
項目 亜 鉛 フッ素 単位はPHおよび温度を除き、[mg/L]、

ダイオキシン類は、[pg-TEQ/L]

 

  [mg/L] [mg/L]
 
zn
fu
基準 5以下 8以下
検査結果 0.1未満 0.1未満

意見:
水質は、下水排除基準内でした。今後も引き続き十分な維持管理を行って良好な水質を維持してください。
PHレベルのみの調整だけで排水可能と思われます。特段に定める排水基準が別途ある場合には、上記以外にも測定が必要になる場合がありますのでご注意ください。

洗浄実績

ダイナミックデスケーラーは,最長年の実績と最新の研究によって、スケールの除去速度の向上と金属腐食の低減、水フラッシングによる施工性の向上を実現しました。熱交換器・クーリングタワー・配管などのスケール問題を安全・安心・低コスト・スピーディーに解決します。

ダイナミックデスケーラーは、安全設計でありながら、その効果は確かであり、認証が難しいアメリカ海軍/イギリス海軍においても認証されております。日本においても海上自衛隊をはじめ、大手各社に正式採用されその効果を実証しています。

各種熱交換器の洗浄

DD-09プレート式熱交換器の洗浄結果

開放不要になります。
海洋向けプレート熱交換器を、開放せずに2時間洗浄した結果。従来の開放・ジェット洗浄・ガスケット張替・リークテストなどが一切不要です。隅々まで汚れを落とす効果と、ガスケットを開放しないため、張替え費用が不要になります。省メンテナンス費用、ガスケットの長寿命化、運転立上げ時間の短縮が実現しました。MDI-CIPユニットとの併用により、効果的にメンテナンスが可能となります。
プレート式熱交換器洗浄例:
洗浄        120分
水フラッシング   10分
合計        130分


DD-09

内径800mm、全長5mの熱交換器

処理時間は、最大で5時間以内(従来製品では8時間-12時間以上)

 


DD-10

薄肉銅製チューブの洗浄も可能


海上自衛隊

スケール洗浄液の自衛隊への導入

スケール洗浄液の自衛隊への導入

海上自衛隊最新鋭艦へ正式採用

米英海軍など多数

battleship1

アメリカ海軍(US NAVY)

アメリカ海軍(US NAVY) 米国海軍の厳しいスペックを余裕でクリア。
もっとも心配とされる金属腐食と、カルシウム除去速度の厳しい要求がある米国海軍。腐食が高い一般的な塩酸ベースの洗浄液は10倍希釈で洗浄をする場合が多いのですが、その場合には洗浄能力が大幅にダウンするため合格することはできませんでしたが、ダイナミック・デスケーラーは、洗浄速度としては、世界最高レベルを自負しながら、低腐食を実現します。

米国海軍スペックの腐食量規制値をほぼ1/4でクリアしながら、1時間というカルシウム溶解速度リミットを、たったの3分でクリアします。船内の熱交換器、下水配管などに使用されています。
(0.75″ X 2″ X 0.125″ Coupons&450ml in ASTM–G31)

The US Navy stock numbers:

  • 275 Gallon Tote/850-01-509-0813
  • 55 Gallon Drum/6850-01-509-0820
  • 5 Gallon Pail/6850-01-509-0819
  • 4×1 Gallon Case/6850-01-509-0815

海軍イメージイギリス海軍(ROYAL NAVY)

日本より保守的といわれるイギリス海軍、歴史・伝統を重んじるイギリス人。従来は、国内にも多く見受けられるように、熱交換器の洗浄はジェットによる機械洗浄以外認められていませんでした。

特にEU圏外の洗浄液となると尚更警戒をされてしまいますが、イギリス海軍内による多くの洗浄液を用いた実験と実証により唯一潜水艦の熱交換器の洗浄液として選定されました。

この承認により、2006年春、NATO軍ストックナンバーも所得し、原子力潜水艦を含めた全潜水艦内の熱交換器はダイナミックデスケーラーにより洗浄を行っております。

NATO stock numbers:

  • G001-6850-99-380-0951 210 LITRE BARRELL
  • G001-6850-99-812-5655 25 LITRE BARREL

マレーシア海軍

上記の実績に基づき、2006年8月に本採用契約となりました。

 

海外採用実績
米国海軍(全潜水艦クーラー) 英国海軍(多数)
マレーシア海軍(多数)正式採用 FORD(世界共通Ford Tox number所得)
GM Shell Refinally Company(多数)
Panasonic(Malaysia) Pemex,Matsushita Foundry Industries – 金属錆びの除去
Atlas Copco-(コンプレッサー) Ingersoll Rand- (コンプレッサー)
James Hardie Industries -(射出成型機) nash-elmo industries, LLC-(コンプレッサー) 他多数

カタログ
ダウンロード

ダイナミックシリーズ洗浄液